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【害獣駆除】ゲリラ豪雨のあとが危険!屋根・床下・通気口の見えない異変とは?

  • 執筆者の写真: aku koki
    aku koki
  • 8月5日
  • 読了時間: 3分

8月・9月は、神奈川県でも局地的な大雨や台風、秋雨前線による長雨に注意したい季節です☔

気象庁の観測では、横浜で2025年9月11日に1時間88.5mmの雨を記録。横浜の観測史上2位となる非常に激しい雨で、同年9月5日にも59.0mmを観測しています。短時間に大量の雨が集中する被害は、決して珍しいものではありません。


雨上がりは雨漏りだけでなく、ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリなどが建物へ侵入するきっかけにもなります。



【大雨のあとに害獣が移動する理由】


激しい雨が降ると、屋外の巣穴や草むら、排水路、空き地などが水に浸かります。行き場を失った害獣は、雨風を避けられる住宅の屋根裏や床下へ移動することがあります🐭


特に確認したい場所はこちらです。


・瓦のズレや屋根の重なり

・破損した軒下や雨戸の戸袋

・基礎部分の床下換気口

・エアコン配管まわり

・劣化して広がった通気口


雨で木部が膨らんだり、古いコーキングが剥がれたりすると、以前は入れなかった隙間が侵入口へ変わることもあります。



【崩れやすい立地と注意したい住宅】


神奈川県内では、傾斜地や谷沿い、擁壁の近くに建つ住宅も少なくありません。県では、斜面の角度が30度以上、高さが5m以上などの条件を急傾斜地崩壊危険区域の指定基準としています。こうした斜面に近い住宅では、土や小石の流出、地盤の緩み、床下周辺の隙間に注意が必要です。


また、


🏠 山林・畑・河川が近い住宅

🏠 高低差のある造成地

🏠 古い擁壁やブロック塀のそば

🏠 空き家や草木が多い土地の隣


などは、雨を避けて移動する害獣が建物へ近づきやすい環境です。



【神奈川県内で実際にあった事例】


海老名市のネズミ駆除では、天井裏から「カサカサ」と音が続き、調査すると大量のフンと荒らされた断熱材を確認。建物外周には複数の侵入口があり、追い出し後に清掃・消毒・封鎖まで行いました。


大和市では、ハクビシンが天井裏へ長期間住み着き、大量のフン尿と異臭が発生。追い出しだけで終わらせず、清掃・殺菌・消臭・侵入口封鎖まで施工しました🦝


座間市のコウモリ被害では、軒下のわずかな隙間から出入りし、玄関やベランダへフンが落ちる状態に。追い出し後に隙間を塞ぎ、再発防止まで対応しています🦇



【お客様からの口コミ】


「夜になると天井裏からドタドタと音がして怖かったのですが、LINEですぐに返信をいただき、翌日には調査に来てもらえました。原因も分からない状態でしたが、丁寧に対応してもらえて助かりました。」


ほかにも、


💬「侵入口を写真で見せてもらえて分かりやすかった」

💬「他社で直らなかった原因まで見つけてもらえた」


💬「清掃や消毒、再発防止まで任せられて安心した」

といったお声をいただいています😊



【雨上がりに確認したいサイン】


・以前より天井裏の音が増えた

・床下や室内から異臭がする

・通気口や軒下が壊れている

・基礎周辺に土やフンが落ちている

・雨戸やベランダに黒い粒状のフンがある


一つでも気になる症状があれば、早めの調査がおすすめです。



【まとめ】


ゲリラ豪雨のあとは、屋根や外壁だけでなく、床下・通気口・配管まわりまで確認することが大切です。


神奈川でネズミ駆除業者をお探しの方や、座間市・海老名市・大和市・厚木市・綾瀬市・相模原市南区で害獣被害にお困りの方へ、建物全体の調査から追い出し、清掃・消毒、侵入口封鎖まで一貫して対応します。


「雨のあとから音がする」は、建物内へ入り込んだサインかもしれません。被害が広がる前の早期点検で、大切な住まいを守りましょう!🏠✨

 
 
 

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